日経ビジネス 2002/12/23号

お金の学校 企業年金はいま パーソナル
日立に見る退職給付改革の軌跡

 企業年金の改革は、退職給付制度全体の再構築の中で行われるのが本筋だ。そこで、日立製作所を例にその実際の流れを見てみよう。 改革の第一歩は、1998年に実施した厚生年金基金の改革だった。企業独自の加算部分の予定利率を5.5%から4.5%に引き下げ、給付水準の抑制を図る一方、最低13年間支給を保証していた終身年金部分について、その期間を20年に延長した。(99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1445文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/24