日経ビジネス 2002/12/23号

ケーススタディー 経営
近畿日本鉄道グループ 「お荷物」整理を加速

 奈良市のとある小高い山を上った場所にある大きな邸宅で、老紳士は静かな口調で答えた。 「確かにスペイン村は私の決断で始めた。苦労の種をまいてしまったことには責任を感じている」。知る人からは学者肌と評されるように、理路整然とした語り口は聞き手を緊張させる。 老紳士の名前は金森茂一郎。近畿、東海に路線を広げる日本最大の私鉄、近畿日本鉄道の相談役である。(52〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9228文字

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update:19/09/24