日経ビジネス 2002/12/23号

特集 若年失業の罠 第1章
石原慎太郎 若年失業を憂う

 仕事をしたくてもできない若者が日本で増えている。今年10月の15〜24歳の完全失業率は全体を3ポイント以上上回る8.8%に達した。就職難で求職活動を諦めてしまった若者や、本当は就職したいのに専業主婦や家事手伝いをしている女性の存在を考え合わせると若年の“無業者”比率はこの数字をさらに上回る。 これまで日本で失業問題と言えば、中高年のリストラを意味していた。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4255文字

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update:19/09/24