日経トップリーダー 2002/12/01号

ニュース
「総合デフレ対策」は 中小企業消滅計画か 査定は落ち、再生機構にも救われず

 竹中平蔵経済財政・金融担当相が中心となってまとめた政府の総合デフレ対策が、一〇月三〇日に発表された。不良債権問題の解消を主な目的とするこの政策が実施されれば、結果として、多くの中小企業が窮地に陥ることになりそうだ。 対策の中で、中小企業の経営にとりわけ影響を及ぼすと思われる項目は二つ。一つは大手銀行を中心とした金融機関の資産査定の厳格化だ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1845文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
update:19/09/24