日経トップリーダー 2002/12/01号

制度・法令
厚生労働省がパートの 年金加入対象を拡大 企業は人件費増大に危機感

 厚生労働省は、二〇〇四年度の年金制度改革で、厚生年金の加入対象とするパートタイム従業員の基準を見直す方針だ。 厚生年金の保険料は従業員の月収の一七・三五%で、それを労使が折半して支払う。現行法では、労働時間が正社員の四分の三(週三〇時間)以上のパートを加入対象とし、それ以外は基本的に本人が保険料全額を支払う国民年金に加入する。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:690文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
厚生労働省
update:19/09/24