日経トップリーダー 2002/12/01号

経営指南
新規事業 事業を早期に立ち上げたい。 どんな組織で臨むべきか(健康器具メーカー社長)
回答者:メガフュージョン社長 進藤晶弘

 結論から言えば、何としても子会社で取り組むべきです。本体の中に担当部署をつくって取り組んでも、新規事業はなかなか離陸しません。携わる社員の間に「うまくいかなければ、元の部署に戻ればいい」という甘えが生じるからです。 甘えを断つために、本体から切り離した組織に新規事業を担当させること。これが短期間で新規事業を軌道に乗せるコツだと私は思います。(157ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1019文字

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update:18/08/02