日経ビジネス 2003/01/06号

特集●2003年通年企画 日本経済復活の 新技術で再び 日本アズナンバーワン 第3章
蘇る鉄鋼、繊維 クルマの環境対策で力発揮

日本酒の名産地として知られる神戸の灘地区。その一角にまばゆいばかりの白亜の塔が立つ。総工費約2000億円。神戸製鋼所が社運を賭けたIPP(独立系発電事業者)事業の石炭火力発電所だ。 発電所がある神戸製鉄所(神戸市)は、高炉の大きさ(炉内容積)で比較すると、大手5社が高炉を持つ全国14製鉄所の中で最も小さい。(54〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7762文字

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旭化成
NKK
神戸製鋼所
東レ
update:19/09/24