日経トップリーダー 2003/01/01号

特集 二〇〇三年中小企業生き残りの条件
サービス事業への転身に活路
倉見康一 セントラル ビジネス コンサルティング代表

 公共事業の削減や民間企業の設備投資の冷え込みで苦境に立たされている建設業界だが、二〇〇三年も厳しい環境が続くのは間違いない。 まず公共事業は一段と縮小する。「聖域なき構造改革」の下、国が依然として削減策を継続するうえ、金額ベースで公共事業全体の七〇%を発注している地方自治体が本格的に事業を抑制するようになるからだ。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2724文字

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セントラル・ビジネス・コンサルティング
update:19/09/24