日経トップリーダー 2003/01/01号

関満博が見たモノづくり革新企業
地域の産官学連携で独自技術を開発
メッキの常識を覆す金属皮膜製品などで特許

木県は、京浜工業地帯の外延化の受け皿として、ホンダや日産自動車などの有力企業が工場を展開してきた地域だ。このシリーズの栃木県企業を探していて、真岡市の桑名商事という「メッキ屋」が目を引いた。同社は、鋳造のロストワックス法に似た「箔膜金属形成」という技法で、三次元形状の精密金属部品を製造するなど、独自開発技術が光る点がユニークだ。(76〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3228文字

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【記事に登場する企業】
桑名商事
一橋大学
update:19/09/24