日経ビジネス 2003/01/20号

小さなトップ企業 経営
三星ダイヤモンド工業(液晶パネル切断装置の製造) 世界の液晶産業を支える裏方

 携帯電話、デジタル時計、エアコンや洗濯機の操作画面など、我々の生活の隅々にまで入り込んでいる液晶ディスプレー。液晶を見ずに1日を過ごすことはもはや不可能、といっても過言ではなかろう。 三星ダイヤモンド工業(大阪府吹田市、三宅泰明社長)は25年前に、液晶ディスプレーの生産に不可欠な液晶パネル切断装置の製造に乗り出し、世界市場の7割以上を押さえるまでになった。(70〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3007文字

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三星ダイヤモンド工業
update:19/09/24