日経ビジネス 2003/01/20号

本 新刊の森●パーソナル 特許のルールが変わるとき
異端の法理「均等論」を追う
『特許のルールが変わるとき』

 2002年5月、知的財産権史上、最も重要な事件と言われた紛争が決着した。ドイツ系企業のフェスト社が、ロボティクス製品に使用されたシリンダーの設計を模倣したとして日本の工作機械大手SMCを訴えた事件に対し、米最高裁判所が判決を下したのだ。2年前、連邦巡回区控訴裁判所はSMC勝訴としていたが、最高裁は連邦巡回裁判所の判決を棄却し、差し戻す判決を下した。(82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:622文字

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update:19/09/24