日経ビジネス 2003/01/20号

本 著者に聞く パーソナル
加藤  登紀子 氏[歌手] 消費者が食と農を変える
 『農的幸福論』

学生運動の旗手から転じ、日本の農業を変えようと活動した夫・藤本敏夫氏の遺稿を中心にまとめた。食の安全性が失われたのは、農業に生産効率を求めすぎて、生産過程が消費者には見えなくなったからだという。都市生活者に農の体験を勧めている。(聞き手は大屋  奈緒子) ── 夫君の藤本敏夫さんは、都市生活者がもっと「農の現場」に近づくべきだと提唱されていたそうですね。(83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1667文字

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update:19/09/24