日経ビジネス 2003/01/20号

ケーススタディー 経営
セイコーエプソン デバイス戦略を大転換

 セイコーエプソンが業績の悪化に苦しんでいる。原因は、液晶ディスプレーや半導体など、つい2年前まで成長を支えた電子デバイス事業の不振だ。 1999年から2000年にかけて世界で沸き起こった通信・携帯電話ブーム。エプソンはその中で小型の液晶ディスプレーの世界シェアトップを握り、大躍進を遂げた。そして2001年、IT(情報技術)バブルの崩壊とともに業績も崩れた。(54〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7743文字

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セイコーエプソン
update:19/09/24