日経ビジネス 2003/02/03号

時流超流・トレンド
新介護報酬は「質」を問う 通所型は大減収、事業分野で格差がつく時代へ

 1月23日、介護サービス事業者に公的介護保険から支払われる新しい介護報酬が決まった。全体では2.3%の引き下げだが、民間企業の参入が認められている在宅分野は引き上げで、多くの企業が参入している訪問介護は引き上げ幅が2.3%となるなど、企業側には歓迎ムードが漂っている。 だが、提供しているサービスによっては打撃を受けている企業もある。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1636文字

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update:19/09/24