日経ビジネス 2003/02/03号

特集 ブームに負けない経営 スタバ・ユニクロの 第2章●予期せぬヒットに翻弄されないため
戦略2 リスク分散型 戦略3 ブーム横取り型
ミキハウス “廃盤”がブランドを守る オリンパス 価格の落ちないデジカメ フレッシュネスバーガー 「後出しジャンケン」は強い

 1998年の7月。高級子供服「ミキハウス」を展開する三起商行(大阪府八尾市)の木村皓一社長は、またかという思いでテレビの画面を見つめていた。和歌山の毒入りカレー事件の林真須美容疑者が、テレビの取材に応じる場面で、Tシャツの胸にはっきりと「MiKi HOUSE」の文字が見えた。 「もうテレビでばーっと映るでしょ、途端に売り上げはがくんと落ちました。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5968文字

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大戸屋ホールディングス
オリンパス
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン
ファーストリテイリング
フレッシュネス
三起商行
update:19/09/24