日経ビジネス 2003/02/03号

本 1月のベストセラー パーソナル
ベストセラーを斬る 現実味を帯びる「超・悲観論」

 いつの世にも悲観論は存在し、為政者やリーダーに自戒の念を促すという役割を果たしてきた。しかし今日、日本経済の崩壊を「可能性」ではなく、もはや避けがたい現実として論じる「超・悲観論」が台頭しつつある。 その急先鋒が米国の経済誌「フォーブス」の東京支局長が書いた『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』(第17位)だ。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:646文字

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光文社
東洋経済新報社
update:19/09/24