日経ビジネス 2003/02/03号

クローズアップ リポート
情報漏洩を防ぐには システム面の対策には限界。教育で抑止を

 2002年11月7日、UFJつばさ証券は、顧客情報が流出したとして、警視庁丸の内警察署に被害届を出し、捜査を依頼した。これを12日付の全国紙が報じ、宗近博邦社長は同日開いたアナリスト向け説明会で陳謝した。 同社が顧客情報の流出に気づいた時期は、1年以上前の2001年10月。きっかけは、「つばさ証券の名簿を基に、他社が勧誘に来た」とのクレームが顧客から寄せられたことだ。(96〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7318文字

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シーア・インサイト・セキュリティ
UFJつばさ証券
update:19/09/24