日経ビジネス 2003/02/10号

有訓無訓 コラム
経営トップは会社の“語り部”たれ 福原 義春[資生堂名誉会長]

社長に在任していた10年間、私が最も心を砕いたことの1つに「会社の遺伝子をどう伝えるか」ということがあります。 企業にはそれぞれ、独自の社風があります。それは創業以来、様々な出来事を通して自然に醸成された慣行や価値観の集大成と言ってもいいものでしょう。その中には、良いものもあれば、悪いものもあります。両者の価値を見極めて、良質な遺伝子だけを次代に残していく。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1408文字

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【記事に登場する企業】
資生堂
update:19/09/24