日経ビジネス 2003/02/10号

時流超流・トレンド
宇宙ビジネスは転換期に シャトル墜落、日本の開発計画に見直し機運

 1日に起きた米スペースシャトル「コロンビア」墜落事故は日本の宇宙関連産業の行方にも影響を及ぼす。シャトルを利用して建設を進めてきた日米欧など16カ国の共同プロジェクト「国際宇宙ステーション(ISS)」計画の軌道修正は避けられないからだ。 「日本の宇宙計画は現在、H2Aなどの国産ロケット開発とISSの2本柱となっている」。航空宇宙評論家の青木謙知氏はこう指摘する。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1648文字

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update:19/09/24