日経ビジネス 2003/02/10号

特集 減速の世紀 デフレを生きる逆転の経営
異変は日本から始まった

 まず、株式市場。2002年度、上場企業の最終利益は過去最高が見込まれる。にもかかわらず、1月31日の日経平均株価は、一時バブル後最安値の8237円3銭まで下落した。 株価は企業の将来を織り込む。株式市場は、企業がこれから成長していく可能性に疑義を唱えている。今期の好業績は一時的なものであり、いずれ失速する、と。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1258文字

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update:19/09/24