日経ビジネス 2003/02/10号

特集 減速の世紀 デフレを生きる逆転の経営 第1章
経営の常識を疑え あえて上場をやめ、株価を追わず シーシーアイ 非公開化で事業育成に注力 三菱電機“反時価総額”で安定を目指す

 株式市場は、企業の成長を映す鏡と言われる。実際のところ、そうだろうか。会社が利益を伸ばしたら、株価は上がるのか。答えはノーだ。だとしたら、株式市場に絶縁状を叩きつけ非公開になる。そうすることで、経済環境という雑音を遮断し、将来のあるべき会社像だけを追い求める——。それを実践した経営者がいる。 岐阜県の工業団地に本社を構えるシーシーアイ社長、岡部修二だ。(28〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8535文字

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米シーゲイト・テクノロジー社
シーシーアイ
米タイムワーナー社
野村プリンシパル・ファイナンス
三菱電機
ユーエイチティー
update:19/09/24