日経ビジネス 2003/02/17号

特集 通年企画●日本復活の条件●稼ぐ社長ランキ 第3章
「稼ぐ社長」総合ランキング5位 キヤノン社長 抵抗こそ生き甲斐 御手洗 冨士夫

 御手洗冨士夫は最近もまた、社内で波紋を呼ぶ方針を打ち出した。フレックス制度の廃止だ。午前中、出社時間がまちまちでは会議が開けない。会社にもっと規律を持ち込むべきだ。そんな理由から、研究開発部門などに導入していたフレックス制度を廃止し、定刻出社を義務づけた。既に管理職は定刻出社に切り替わり、一般社員も今春から変更となる予定だ。 社員の反応は総じて悪い。(39〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4522文字

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キヤノン
update:19/09/24