日経ビジネス 2003/02/17号

時流超流・トレンド In the Market
得意の「環境」で初の営業赤字招いた荏原 下方修正続きマネジメントに不信感

 21世紀の成長産業と期待される環境ビジネスだが、環境関連の代表銘柄の1つ、荏原の株価が下落の一途をたどっている。2001年5月の1300円台をピークに、今年2月7日には353円と、ほぼ4分の1にまで下がった。 市場の評価を落としている要因の1つが業績の度重なる下方修正だ。この2年間で実に4回に及ぶ。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1605文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
【記事に登場する企業】
荏原製作所
update:19/09/24