日経ビジネス 2003/02/17号

知の経営術 生かせ技術資産2 リポート
研究環境整え、評価で鍛える

 栄養剤やお茶の酸化防止剤、化粧品の美白用成分などで使用される「ビタミンC」。通常、企業間で取引される価格は1kg当たり1000円程度だが、林原生物化学研究所(岡山市)が開発した「AA−2G」というビタミンCは1kg当たり5万円という高額でも買い手がついた。 林原生物化学研究所は、食品などの原料の製造・販売を中核事業とする林原グループ傘下の研究開発専門会社。(150〜153ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6469文字

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経済協力開発機構(OECD)
豊田中央研究所
林原生物化学研究所
三菱化学生命科学研究所
update:19/09/24