日経ビジネス 2003/02/24号

時流超流・トレンド
サムスン電子による独走は「最悪のシナリオ」を招くか インテルが嫌うDRAM寡占化

 「エルピーダメモリは高い技術力を持っている。我々が出資するのではないかと勘ぐりたくなるのも分かる」。米インテルのクレイグ・バレットCEO(最高経営責任者)は、インタビューが終わろうとしたその時、笑みを浮かべてこうつけ加えた。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3347文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 投資・経費
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
米インテル社
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
マイクロンメモリジャパン
update:19/09/24