日経ビジネス 2003/02/24号

時流超流・トレンド
松下の中国物流“二股”戦略 上海に新会社を設立、SCMの徹底を図る

 松下電器産業は物流管理の専門会社を上海に新設し、中国の物流網を刷新する。組み立て工場から販売店への輸送のほか、部品工場から組み立て工場への輸送、日本製の中核部品の輸入など、中国での物流管理を一元化する。中国では外資単独による物流業務はまだ認められていないため、現地企業と合弁会社を設立、中国政府の認可が下り次第、業務に取りかかる予定だ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1651文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
中国・TCL集団
パナソニック
update:19/09/24