日経ビジネス 2003/02/24号

時流超流・トレンド 景気読み筋
日本株が脚光を浴びる理由 武者  陵司[ドイツ証券チーフストラテジスト]

 世界主要国の株式市場のPER(株価収益率=株価/1株当たり利益)が25倍(益回り4%)前後に収れんしている。これまで突出して高かった日本のPERが主要国の水準まで急低下してきたためである。1980年代以降続いていた日本株の割高感がなくなった。これを日本株式がようやく世界と同質化した表れと見てよいのだろうか。欧米市場は日本を後追い 答えはむしろ逆であろう。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1593文字

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ドイツ証券
update:19/09/24