日経ビジネス 2003/02/24号

ケーススタディー 経営
エルピーダメモリ 坂本改革、100日の疾走

 「必要としていた800億円のメドが先々週ようやくつきました。実は、少し余っちゃうぐらい」。今年の2月初旬、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)専業の半導体メーカー、エルピーダメモリの坂本幸雄社長はこう打ち明けた。調達した資金は、生産能力を5倍に拡大するための設備投資に使われる。(50〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7428文字

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マイクロンメモリジャパン
update:19/09/24