日経ビジネス 2003/02/24号

ビジネス世論 パーソナル
子供の学力低下を憂慮、教員試験の見直しを求める声も ゆとり教育「評価せず」85%

 文部科学省が進めている「ゆとり教育」の見直し論が出ている。今回は、その是非について聞いた。 これまでのゆとり教育については、全体の85.3%が「評価しない」と回答し、多くの人が批判的に見ていることが浮き彫りになった。 その理由は、「私立と公立の授業内容の差が広がった」(56.0%)、「子供が勉強しなくなった」(54.4%)の順に多かった。(177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:992文字

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【記事に登場する企業】
文部科学省
update:19/09/24