日経ビジネス 2003/02/24号

一刀論断 コラム
先手の個人情報保護は ビジネスチャンスだ アラン・F・ウェスティン[コロンビア大学法律学・政治学名誉教授]

 1980年から、日本で消費者のプライバシー保護がどう発展してきたかを研究してきた。日本は、先進国の中でプライバシーの保護に関する法律がない唯一の国で、これは日本の国益を損ねるゆゆしき問題だ。しかも住民基本台帳ネットワークが始まってしまった。公務員による個人情報の悪用には、厳しい罰則を早急に設ける必要がある。(182ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1766文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
米コロンビア大学
update:19/09/24