日経ビジネス 2003/03/03号

時流超流・トレンド In The Market
ついに配当決めたマイクロソフト 急成長から成熟期に入った証し

 この3月、米マイクロソフトは株主へ配当(合計8億6000万ドル=約1015億円)を払い込む。配当は1986年に株式公開してから初めてのことだ。 同社はトヨタ自動車も大きく上回る434億ドル(約5兆1200億円)もの手元資金を持つ。このため「余剰資金を配当すべき」との指摘を長く受けていたが、これまで実施しなかった。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1628文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:19/09/24