日経ビジネス 2003/03/03号

ビジネス世論 リポート
雇用維持優先派が多数、モチベーション低下の懸念も 賃下げ「やむを得ず」45%

 今年も春闘の季節がやってきた。組合側のベア要求見送り、会社側による実質的な賃下げ案などが目立つ。今回は、賃金について聞いた。 自分の賃金が下がることをやむを得ないとするかどうかを聞いたところ、「やむを得ない」が45.9%、「やむを得ないとは思わない」が54.1%と、ほぼ真っ二つに分かれた。(145ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1010文字

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update:19/09/24