日経ビジネス 2003/03/03号

一刀論断 コラム
独りよがりにモノを作れ 消費者は保守的だ 内田 和成[ボストン・コンサルティング・グループ日本代表]

 モノが売れない時代と言われて久しい。そこでメーカーは消費者が本当に欲しがるものを血眼で探している。マーケットの声を丹念に聞き、そこに解決の糸口を見つけようというわけだ。私は、こうした企業の姿勢に異を唱えたい。もっと独りよがりの商品開発やサービス提供で構わないのではないか。いや、そうすべき時代だと思う。(150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1761文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
ボストン・コンサルティング・グループ
update:19/09/24