日経ビジネス 2003/03/10号

時流超流・トレンド
「食われているのはUNIX」 マイクロソフトのゲイツ会長、リナックスに対抗心

 パソコン用OS(基本ソフト)市場で独占的な地位を築いた米マイクロソフトだが、プログラムの設計情報であるソースコードを無償公開したOS「Linux(リナックス)」の急追を受けている(158ページ参照)。先週、およそ1年ぶりに来日し、2日間の強行日程で日本政府関係者に「ウィンドウズ」の優位性を説いて回ったビル・ゲイツ会長は、リナックスへの強烈な対抗心を本誌記者にぶつけた。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1795文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン本体・ホームサーバー > Windowsノートパソコン・タブレットPC
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情報システム > 電子政府 > その他(電子政府)
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欧州連合(EU)
米サン・マイクロシステムズ社
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米Dell Technologies社
日本政府
日本マイクロソフト
米マイクロソフト社
update:19/09/24