日経ビジネス 2003/03/17号

有訓無訓 コラム
社内の知識は風化する 「外部の声」で鮮度を保て 酒井 秀樹[ヒロセ電機会長兼CEO(最高経営責任者)]

未来は誰にも見通せません。先が分からない中で経営者は何をすべきか。私は、大いなる野望を持つ一方、毎日やるべきことを緻密に実行していこうと考えました。 野望については、実は、1952年に入社した時から胸の内に秘めていたんです。この会社を大企業と肩を並べられる存在にしよう、と。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1412文字

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【記事に登場する企業】
ヒロセ電機
update:19/09/24