日経ビジネス 2003/03/17号

時流超流・トレンド 深層
ダイエー、“教え子”マルエツから吉野氏迎え浮上図る 土壇場で消えた「藤原カード」

 「営業力回復の抜本策を講じる必要がある」。収益改善の道筋がつかないまま、2003年2月期の単独経常利益目標200億円の達成も困難になったダイエーに、平沼赳夫経済産業相が注文をつけてから1カ月。既に新しい期に入っていた今月5日、高木邦夫社長がようやく出した答えは、グループの食品スーパー、マルエツの吉野平八郎社長を副会長含みで顧問に迎える人事だった。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3158文字

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update:19/09/24