日経ビジネス 2003/03/17号

特集 ビックカメラ 知られざる流通帝国 第2章
「通行人を吸い込め」 驚きの連続が、客を店の奥へと誘う

東京・有楽町、午後6時。辺りが夕闇に包まれた頃、ビックカメラ有楽町店は、ひときわ眩まばゆい光を放つ。ビルの壁面にはネオンが輝き、周囲の無機質なオフィスビルから浮かび上がる。そこに吸い込まれていくサラリーマンやOLたち。1階はラッシュ時の駅のホームのようにごった返す。 そんな人々の脳裏から、この場所がかつて「そごう東京店」だったことは忘れ去られようとしている。(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5337文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
ビックカメラ
update:19/09/24