日経ビジネス 2003/03/17号

本 話題の書●パーソナル CIAは何をしていた?
『CIAは何をしていた?』

 「9月11日は、たった1つの過ちの結果ではなく、いくつもの連続した過ちの結果だった」。1970年代から90年代にかけて米中央情報局(CIA)の局員として中東に赴任していた著者は、CIAの諜報能力低下と官僚主義の蔓延を痛感した。米国同時多発テロは、被害を未然に防げなかったCIAの責任も重いというのが本書の主張だ。 CIAは、本書の出版を知って事前に検閲を実施した。(77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:419文字

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update:19/09/24