日経ビジネス 2003/03/17号

第2特集 日本郵政公社
巨大組織の険しい前途 郵政公社の死角

 2003年元旦、全国7700のローソン店内に真っ赤な郵便ポストが一斉にお目見えした。これまで一切報じられていない、その舞台裏には郵政事業の大きな変化が見て取れる。 レジのそばにポストを設ける構想は2002年9月にローソンが郵政事業庁に持ちかけた。それからわずか100日余りで日本初の試みが実現する。当初、郵政事業庁には地域限定の導入で反応を探るという慎重論もあった。(156〜157ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1891文字

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日本郵政公社
update:19/09/24