日経ビジネス 2003/03/24号

本 著者に聞く パーソナル
山本 祐司 氏[ジャーナリスト] 日本は独自の判断を
『アメリカの正義に惑わされるな』

国際世論の反対にもかかわらずイラク攻撃を主張する米国の「正義」は、自国の利益を追求した暴走であると喝破する。日本は米国の言いなりになるべきでないと主張する。(聞き手は大屋  奈緒子) ──イラク攻撃を主張する米国の「正義」を、利己的な暴走だと批判しています。 1991年に米国との湾岸戦争に敗れたイラクは、核、生物、化学の大量破壊兵器の廃棄を求められました。(93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1653文字

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update:19/09/24