日経ビジネス 2003/03/24号

時流超流・トレンド
郵政公社に“トヨタ流”通じず お役所組織に超効率経営を持ち込む矛盾

 4月1日にスタートする日本郵政公社。3月13日には、「経営理念」の発表記者会見が開かれたが、先行きに不安を感じさせる内容となった。 席上、初代総裁に就任する生田正治・商船三井会長は歯切れの悪い発言を繰り返した。 「地域と社会の豊かさ向上に貢献」。経営理念には、そんな漠然とした内容ばかりが並ぶ。そこからは、郵政事業がどう変わるのか、具体像が見えてこない。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1716文字

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日本郵政公社
update:19/09/24