日経トップリーダー 2003/03/01号

会社が潰れる時
技術に溺れた研究者の危険な賭け 無謀な新規事業で自滅したフリーズドライ食材の先駆企業

どんなに優れた技術を持っていても、製品が売れなければ意味がない。メーカーの経営者は、いつ何時も、この「経営の真理」を忘れてはならない。自ら開発した技術の優秀さに溺れ、販売面の努力を怠れば、会社は真っ逆様に奈落の底へ落ちていく。フリーズドライ食品の業界で名を馳せた経営者は、七〇歳を過ぎて、そんな初歩的な過ちを犯してしまった。(116〜118ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4121文字

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update:14/03/28