日経トップリーダー 2003/03/01号

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銀行の“都合”で 三月危機は杞憂に 今後は、再生支援の対象に入れるかがカギに

 金融庁が実施する特別検査で、大手銀行は、資産査定の見直しを迫られ、決算期の三月、経営危機が表面化する││。 昨年一〇月に政府が発表した「金融再生プログラム」以降、マスコミの間で騒がれていたこうした“銀行の三月危機”説は、各行が増資を打ち出したことなどで、杞憂に終わる可能性が高くなっている。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1703文字

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update:14/03/28