日経トップリーダー 2003/03/01号

経営イノベーション
クレームを恐れず“宝の山”に
迅速、丁寧な対応で「不満」を「感動」に変える

 通常、クレームは経営者にとって悩みのタネだ。少なければ少ないほどいい。しかし、高知市に本社を置くビルメンテナンス会社、四国管財の中澤清一社長は、「数年前は月に四〜五件だったクレーム報告が、最近は月に四〇〇件にまで増えた」とその多さを自慢げに話す。 それというのも四国管財はクレーム報告を「宝の山」と捉えているからだ。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3859文字

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四国管財
update:14/03/28