日経トップリーダー 2003/03/01号

経営イノベーション
クレームを恐れず“宝の山”に
迅速、丁寧な対応で「不満」を「感動」に変える

 通常、クレームは経営者にとって悩みのタネだ。少なければ少ないほどいい。しかし、高知市に本社を置くビルメンテナンス会社、四国管財の中澤清一社長は、「数年前は月に四〜五件だったクレーム報告が、最近は月に四〇〇件にまで増えた」とその多さを自慢げに話す。 それというのも四国管財はクレーム報告を「宝の山」と捉えているからだ。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3859文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
【記事に登場する企業】
四国管財
update:19/09/24