日経ビジネス 2003/03/31号

時流超流・トレンド 人スクランブル
志賀常務が経営会議入り 役員人事で占う日産の“ゴーン後”

 日産自動車が4月1日に実施する役員人事を発表した。今回の人事で、日産と仏ルノーが提携する立役者となった塙義一会長が名誉会長に退くことになった。会長職は、カルロス・ゴーン社長と、購買費削減に辣腕を振るい日産のV字回復に大きく貢献した小枝至副社長が共同で兼任する。古い世代が完全に去り、新しい時代の日産を印象づけた。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1729文字

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【記事に登場する企業】
日産自動車
update:19/09/24