日経ビジネス 2003/03/31号

戦略 M&A 経営
帝人 医薬を“のれん”のカンフル剤に

 帝人の医薬事業の歴史を語るのに、欠かせない人物がいる。野口照久氏、78歳。現在は山之内製薬の相談役という肩書を持つが、かつて7年間、帝人に在籍し、取締役まで務めた。 その野口氏が帝人の長島徹社長から「お会いしたい」と電話を受けたのは今年2月13日のこと。野口氏はすぐさま東京・内幸町にある帝人の東京本社へ足を運んだ。野口氏が帝人を去ったのは20年以上も前。(58〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6890文字

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杏林製薬
帝人
三菱化学
update:19/09/24