日経ビジネス 2003/04/07号

時流超流・トレンド
統合比率問題は氷山の一角 「三井住友化学」を潰した“パンドラの箱”

 3月31日、三井化学と住友化学工業は、今年10月に予定していた経営統合の白紙撤回を発表した。三井化の中西宏幸社長と住化の米倉弘昌社長が基本合意書にサインをしたのは2000年11月。統合後を見越して、既に「三井住友化学」という社名や、東京・汐留の本社を決めていただけでなく、2002年には合成樹脂の1つであるポリオレフィン事業で合弁会社も立ち上げていた。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1722文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
住友化学
三井化学
update:19/09/24