日経ビジネス 2003/04/07号

ケーススタディー 逆境からの脱出 経営
富士重工業 挑戦!高級ブランドへ 25人抜き、初プロパー社長が勝負を賭ける

 東京・水道橋の東京ドームにほど近いトヨタ自動車東京本社。ここの地下駐車場に黒塗りのクルマとしては珍しいスバル「B4」が吸い込まれていった。 その後部座席から降り立ったのは富士重工業の竹中恭二社長だった。今年で創立50年、源流となる旧中島飛行機までさかのぼると86年の歴史を持つ富士重工の社長として、初めてトヨタ本社の門をくぐった。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7569文字

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【記事に登場する企業】
SUBARU(旧:富士重工業)
update:19/09/24