日経ビジネス 2003/04/14号

時流超流・トレンド
法的整理も覚悟した熊谷組 受注減800億円でも、三井住友銀動かず

 熊谷組は4月4日、準大手ゼネコン(総合建設会社)の飛島建設との経営統合を発表した。両社合わせて金融支援は1兆5000億円に上る。とりわけ熊谷組に対する主力行、三井住友銀行の過剰なまでの支援ぶりが際立つが、実は熊谷組が「法的整理やむなし」との思いに傾いた決定的な1日があった。 「これはまずい。もう、持たないかもしれん。少なくとも、うち単独での生き残りは難しい。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1793文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
熊谷組
飛島建設
三井住友銀行
update:19/09/24