日経ビジネス 2003/04/21号

時流超流・トレンド
「株主のための破談」を株主が問題視 幻の三井住化、正念場は6月末

 2年半の交渉の末、統合計画を白紙撤回した三井化学と住友化学工業が、“敗戦処理”に追われている。市場関係者の失望を買っての株価下落もさることながら、新本社ビルの入居問題や宙に浮いた情報システムの統合など、後遺症は大きい。(10〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3766文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
住友化学
住友化学システムサービス
東レ
三井化学
update:19/09/24